お気に入りの服の襟を補修

手芸

 お気に入りの服って、なかなか捨てられないんですよねぇ。

 今日は、以前からほつれが気になっていた私服の補修をしました。 

襟の下の生地がほつれてしまっています。

 

生地が損傷なく縫製の糸がほつれた場合は直すのが楽なのですが、今回は生地の痛みが激しい…。

気持ちとしては、掛け接ぎに挑戦をしてみたいと思いつつも、今回は簡単に健全な生地同士を波縫いでできるだけ縫い目がずれないように拾って繋いでいく形で直していくことにしました。

  • 出来るだけ穴が隠れるように襟側と後ろ身頃側を待ち針で止める

出来るだけたくさん待ち針を打ちました。
  • 折り合わせが接触している部分を波縫いでずれないように、慎重に拾いながら縫い合わせる。
針の出口のすぐ脇に針を刺していく。この繰り返し。

 今回はこの繰り返しで、とりあえずあまり目立たないように穴を隠すことに成功しました。

目立たないように繋がったかな☆と自画自賛

 今回はこの方法でつなげたので両サイドに小さなタックがついてしまったのですが、左右対称にして出来るだけ自然に(?)直すことが出来ました。

 次に機会があったら、今度はかけはぎに挑戦をしたいと思っています。

YouTubeで検索したところ、たくさんかけはぎのやり方を動画で配信されている方がいらっしゃいましたので、私も挑戦してブログにて配信できればと思っております。

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