古屋の扉の古くなった取っ手を交換しました。

DIY
正面からの図。なかなか上手くいきました。

今日は古屋の古くなった扉の取っ手と留め具を交換しました。

 

左の手に持っているのが古くなった取っ手で右が今回取り付けた取っ手です。

 

 

この扉がバネ止めの部分がバカになってて、いっさい閉めることが出来なくなっていました。

バネ止めを交換するついでにこの際だから取っ手も交換しちゃおうと言うことで、同じゴールドのバネ止めと取っ手を購入しました。

取っ手の取り替えは単純作業なので問題なく交換できました。…がっ、バネ止めの雌の古い金具がネジが硬くなってて取れません。(T T)新しい雄の部品を合わせたところ、同じくらいのサイズでしたので、このままで活用することにしました。(閉じてしまえば見えない部分ですし、まぁ目をつぶった感じです。)

 

問題なのは雄の部品です。

ぴったりとはまったところで、全てを取り付けて扉を開け閉めしようとしたところ…。

 

閉めるのは問題ないけど、開けるのが出来ません。

もしかして、バネ止めに向きがあるのかしらと思い、一度外して見たところ向きは関係なく同じようにバネ止めが動きます。

 

バネ止めを指で押したところ右図のように一緒に出っ張りも出てきます。右に強く押すと左の出っ張りがでて、左に強く押すと右の出っぱりが出てきます。

…ということは閉める方と反対方向の溝をもっと深くほっていかないと、扉を開けるときはその出っ張りがひっかかって開けることが出来ないということに。

 

再度はずして、両脇を深めに削っていくと無事に出っ張りが右にも左にも倒れるように。

全く入っていかない写真から比べると、かなり改善しました。

こうして、無事にきちんと開け閉めできる取っ手と留め具を付けることが出来ました。


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