キッチンの床にクッションフロアを貼ってみました

DIY

今回使用した道具

まず始めに今回使用した道具を紹介します。

画像①には、七つ道具。下の黄色い物が、お手製の圧着棒です。これは根太を作った際の端材にタオルを巻き付け両サイドを養生テープで固定した、簡易的なものです。そして上の段の左側から「クシゴテ」(接着剤を床に塗っていくときに使います。)「竹べら」(壁際や隅等の細かい部分を接着するときに使用)「地ベラ」(クッションフロアのジョイントをカットする時に使用)「カッター替え刃」(オルファ特専黒刃20枚入りHBB20K)「カッター」(オルファのハイパーH型オートロックカッター212B)で一番右上の黄色い丸が「ポキ」という優れものなんです。ちょっと見にくいのですが、黄色い丸に一筋黒い線が見えるかと思います。実はこれがカッターの刃を差し込む穴なんです。

カッターの刃を替えようとして歯を折る時ってすごく危なくて嫌じゃないですか?これを使うと女性でも簡単にカッターの刃が折ることが出来て、なおかつ刃がこのポキの中に入ってくれるので処分の時もまとめて捨てられるという優れものなんです。私の場合は壁紙を貼ったり、クッションフロアを貼ったりするときに大活躍してくれてます。画像②が横から見た図です。

左の画像からアマゾンにて購入もできます。

今回、接着剤はセメダイン社のクッションフロア用ボンドを使用してます。前回床下収納庫の蓋を作るときもこちらを使用しました。

クッションフロアを仮置き

床下収納庫の作製とキッチン収納の引き戸の修理を終えて、いよいよクッションフロアを貼っていきます。CF材は東リのCF9421を使用しました。ビンテージチックに見えるのが気に入りました。ダイニングの横幅が2550mm縦幅が2550mmなので、1800mm幅のCFを2570mm×2枚にカットし、出来るだけ一枚に対する切り込みがない方が失敗も少ないかと思ったので、キッチンの右側と左側に1枚ずつ仮置きをしました。本当は収納庫の蓋と木目がぴったりと合うのが理想だったのですが、生地幅の都合で5cmほどずれてしまいました。写真で見る限りではあまり目立たないですね。でも、これだけの大きな生地をもう一度切るのは時間もコストももったいないので、ここは無理矢理目をつぶってこのまま続行しました。

角の部分はカッターで切り込みを入れ、入り隅、出隅にはめ込んで…。次に接着をしていきます。

CFを接着

接着の際は、1枚を半分ずつ接着していきます。で、以前廊下のクッションフロアを貼り付けるときに少し仮置きとずれてしまって、片側を貼り付けていざ反対側と思ったら斜めってしまって大変な思いをした事があったので、今回は端の部分とジョイントになっていて、切り取ってしまう部分を隠し釘を使って固定することにしました。少し穴はあきますがずれて隙間が出来たりもう一度やり直し…なんてことになるよりは数段の良いので、固定をしてから半分をめくってボンドを塗っていきました。15分のオープンタイム(少し乾かす)の後、CFを戻し圧着棒にてくっつけていきます。これを4カ所CFをめくってはボンドを塗り、少し乾かしてからCFを戻すの動作を繰り返します。

CFの隅っこの部分は竹ベラで押して圧着。そのあと際を狙ってカッターでカットします。

 

私は素人なので少しづつカットしてます。カットした後の箇所がやはり少し隙間が…。あとでブラウンのジョイントコークで隙間を埋めるつもりです。この竹ベラの作業のあと、地ベラをあてて、際を狙ってカットしていきます。

 

 

 

 

キッチンの右側半分が出来上がりました。

 

この勢いで左側半分もカットしました。

床下収納庫の枠を付ける

上の写真ではすでに収納庫が完成した状態なので、記述が前後しましたが、一度右側のCFの貼り付けが終わった時点で、床下収納庫を完成させました。この段階では床下収納の上にCFが被さっている状態ですので、まず床下収納の上のCF材を際を狙って、カット。すると外枠の補助材で取り付けた木枠が出てきました。その上に金枠を取り付け収納庫をいれて、蓋を閉じると記事三回分でやっと完成しました。

 

際をコーキングする

端の部分は全て、マスキングテープにて養生をしたあとブラウンのジョイントコークにて始末をしました。

下がマスキングテープを剥がした後です。

マスキングテープを剥がした後です。

コーキングを全て終えて、CF貼りは終了です。次回は、キッチン周りを綺麗にしたいと思います。


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